BOOKS
-
新3版 サステナブル経営サポート(環境省認定制度 脱炭素アドバイザー ベーシック)対策問題集7月23日発売予定-
著者名経済法令研究会 編
-
ぺージ数A5判 232頁
-
ISBNISBN978-4-7668-3550-2
-
発行日2026年7月31日
-
価格
2,310 円(税込)
◆本試験に合格することで「環境省認定制度 脱炭素アドバイザー ベーシック」を名乗ることができます。資格制度の詳細については、環境省ホームページをご確認ください(https://policies.env.go.jp/policy/decarbonization_advisor/)。
◆銀行業務検定試験「サステナブル経営サポート」対応問題集
◆受験対策のほか、各種の脱炭素施策・制度をはじめとする幅広いサステナブル経営支援に関する知識が身につく1冊
お知らせ商品ご購入前に、会員登録(無料)いただいた方に限り、2,200円(税込)以上のご購入で配送手数料が無料となります。また次回ご購入(申込)以降、手続きが簡易化されます。ぜひご利用ください。 (※会員登録なしでもご購入・申込は可能です。)
概要 本書の特徴
■ 温室効果ガス削減対策を進めるための知識として、排出量の算定や削減目標に関する基本を学ぶことができる。
■ 顧客説明に必要な脱炭素要請を巡る背景や、企業のサステナブル経営支援に向けた知識と実践手法の要点を学習することができる。
■ 三答択一の問題&解説で、環境省認定制度「脱炭素アドバイザー ベーシック」に認定された「サステナブル経営サポート」検定試験の対策と周辺知識の理解が同時にできる。目次 取引先のサステナビリティへの取組みをサポートするための基礎知識
問- 1 企業の「サステナビリティ」とは
問- 2 CSV(共通価値の創造)
問- 3 持続可能な開発
コラム ❶ 「 水蓮の池」のなぞなぞ
問- 4 ESG 投資
コラム ❷ GPIF(年金積立金管理運用機構)のESG 投資と,運用機関が考える重大なESG課題
問- 5 SDGs(持続可能な開発目標)
問- 6 2030 アジェンダ
問- 7 ESG とSDGs の関係
問- 8 SDGs への取組みで期待される効果
問- 9 循環経済
問- 10 企業の持続可能性に関わる動き
問- 11 UNGC(国連グローバル・コンパクト)
問- 12 CSR(企業の社会的責任)
問- 13 ビジネスと人権
コラム ❸ 「プリズム」としてのリスク・機会評価
問- 14 TNFD 提言
問- 15 EUにおける持続可能性関連情報開義務の動向
問- 16 インパクト投資
問- 17 SDG インパクト
問- 18 SDGs 実施指針
コラム ❹ ジャパンSDGs アワード
問- 19 SDGs 経営ガイド
問- 20 中央省庁・日本銀行の動き
問- 21 サステナブルファイナンス有識者会議
問- 22 金融機関の投融資先支援とリスク管理
問- 23 ESG 地域金融実践ガイド
コラム ❺ 事業性評価の実践に向けて
問- 24 インパクトファイナンス
問- 25 地方創生SDGs
問- 26 自治体におけるSDGs に向けた取組み
問- 27 地方創生SDGs 金融
問- 28 ウェディングケーキモデル
問- 29 企業の動き
問- 30 ダイバーシティ経営
問- 31 健康経営
問- 32 女性活躍
問- 33 次世代育成支援(子育てサポート)
問- 34 グリーンウォッシュ/ SDGs ウォッシュ
問- 35 環境表示
問- 36 再生可能エネルギー
問- 37 持続可能な調達
問- 38 持続可能な調達アクションプログラム
問- 39 Society 5.0
問- 40 イノベーションの創出とSociety5.0
問- 41 バックキャスティング
問- 42 金融機関による金融面の支援
問- 43 認定経営革新等支援機関
問- 44 経営革新計画
問- 45 金融機関の債券による支援
問- 46 金融機関の融資による支援①
問- 47 金融機関の融資による支援②
問- 48 エコアクション21
問- 49 サステナビリティ・リンク・ローン(SLL)
問- 50 金融機関による非金融面の支援
問- 51 金融機関によるマッチング支援
問- 52 金融機関によるツールを用いた取引先支援
問- 53 金融機関に求められること
取引先のサステナビリティ課題への伴走支援
問- 54 金融機関における投融資の決定
問- 55 地域経済エコシステムにおける金融の役割
問- 56 金融包摂と金融排除
問- 57 SDGs 時代における地域金融機関の役割
問- 58 SX
問- 59 SX の必要性
問- 60 サステナブルカンパニー
問- 61 社会的インパクト評価
問- 62 ロジックモデル
問- 63 SDGs 宣言・登録・認証等制度
問- 64 サステナブル経営とビジネスマッチング
気候変動対策の重要性、排出量算定、削減目標に関する理解等
問- 65 脱炭素・気候変動
問- 66 気候変動に関する科学的な知見
問- 67 物理的リスクと財務への影響
問- 68 世界と日本の温室効果ガス排出量
問- 69 カーボンバジェット
問- 70 脱炭素経営
問- 71 移行リスクの種類
問- 72 移行リスクの財務的影響
問- 73 移行機会と財務的影響
問- 74 CO2 排出量の算定方法
問- 75 サプライチェーン排出量
問- 76 サプライチェーン排出量を算定するメリット
問- 77 サプライチェーン排出量の区分
問- 78 Scope 1・2排出量の算定
コラム ❻ CO2 排出量1トンはいくら?
問- 79 Scope 1・2排出量の計算
問- 80 パリ協定
問- 81 パリ協定にもとづくNDC
問- 82 世界各国のカーボンニュートラル目標
問- 83 日本のエネルギー供給の状況
問- 84 地域脱炭素ロードマップ
問- 85 カーボンニュートラル
問- 86 グリーン成長戦略
問- 87 脱炭素化支援策
問- 88 インターナル・カーボンプライシング(ICP)
問- 89 脱炭素化支援機構
問- 90 FIP 制度
問- 91 CN 投資促進税制
問- 92 CN 利子補給制度
問- 93 地域脱炭素推進交付金
問- 94 認定住宅等および住宅ローン控除
問- 95 部門別のCO2 排出量
問- 96 炭素生産性
問- 97 金融機関における気候変動への対応についての基本的な考え方
問- 98 金融機関における気候変動への対応についての基本的な考え方②
問- 99 トランジション・ファイナンス
問- 100 CDP による環境情報開示要請
問- 101 国際的なサステナビリティ開示基準
問- 102 国内におけるサステナビリティ開示基準
問- 103 温室効果ガス排出量の算定・報告・公表制度
問- 104 PCAF(金融向け炭素会計パートナーシップ)
問- 105 有価証券報告書等におけるサステナビリティ情報の開示
問- 106 デコ活おすすめの通信講座 -

