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金融・商事判例 No.1742/2026年6月1日号
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著者名
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サイズ・頁B5判 48頁
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発売日2026年06月01日
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価格792 円 (税込)
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備考
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本誌内容 重要判例紹介
◉請求異議の訴えについて請求を棄却する判決が確定し、当該訴えを本案とする強制執行の停止を命ずる裁判が取り消された場合において、当該裁判に係る申立てをした者が、債権者が強制執行の停止によって被った損害を賠償する義務を負うか
(最三判令和7・9・9)
◎サイバーリスク保険における不正アクセスが存在せず保険金支払が認められず、すでに支払っていた保険金につき悪意の受益者として保険者の不当利得返還請求が認められた事例
(東京高判令和7・11・26)
〇1 外国の団体の当事者能力の有無
2 株主名簿上の株主ではないが株主名簿上の株主を通じて株式を取得したと主張する者による有価証券報告書に虚偽記載のあったことを理由とする金融商品取引法21条の2第1項および不法行為に基づく損害賠償請求が認められなかった事例
(東京地判令和7・11・27)
◆商事法判例研究◆
電子記録債権に係る決済として送金された金員についての商事留置権の成否
──大分地判令和6・10・25本誌1734号42頁──
国士舘大学教授 武田典浩
▪金融商事の目▪
課徴金制度の将来
中央大学教授 佐伯仁志 -
