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金融・商事判例 No.1743/2026年6月15日号
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著者名
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サイズ・頁B5判 52頁
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発売日2026年06月15日
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価格792 円 (税込)
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備考
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本誌内容 重要判例紹介
◉1 自動車保険契約の人身傷害条項が、保険金請求権者について、同条項の適用対象となる事故によって損害を被った「被保険者。ただし、被保険者が死亡した場合はその法定相続人とする。」と定めている場合において、上記「被保険者」が上記事故により死亡したときに生ずる人身傷害保険金の請求権の帰属
2 自動車保険契約の人身傷害条項が、保険金請求権者について、同条項の適用対象となる事故によって損害を被った「被保険者」および「被保険者の父母、配偶者又は子」と定めている場合において、上記事故による上記「被保険者」の死亡によって精神的損害を受けた上記「被保険者の父母、配偶者又は子」が存在することが、上記「被保険者」が被った損害を填補するための人身傷害保険金の額に及ぼす影響
(最一判令和7・10・30)
◎1 従業員と会社の合意に基づく従業員の顧客情報等に関する秘密保持義務の存在が認められた事例
2 従業員と会社の合意に基づく従業員の顧客情報等に関する情報消去等義務、情報不使用義務および競業避止義務等の不存在が確認された事例
(東京高判令和7・12・25)
◎ 会社に対する損害賠償責任を認める一方で、退職慰労金請求を認めた事例
(東京高判令和7・12・24)
▪金融商事の目▪
日本版ファミリーガバナンス規範策定に寄せて
鳥飼総合法律事務所/弁護士 松野史郎 -
