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金融・商事判例 No.1741/2026年5月15日号
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著者名
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サイズ・頁B5判 48頁
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発売日2026年05月15日
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価格792 円 (税込)
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備考
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本誌内容 重要判例紹介
◉不正に入手した暗号資産NEMの秘密鍵で署名した上でNEMの移転行為に係るトランザクション情報をNEMのネットワークに送信した行為が刑法246 条の2にいう「虚偽の情報」を与えたものとされた事例
(最三判令和6・7・16)
◎控訴人の破産手続における届出債権が認められず、かつ、その債権と異なる債権の発生原因を追加主張することは許されないとして破産債権査定決定を認可した第1審判決が相当であるとして、控訴を棄却した事例
(東京高判令和7・11・27)
◎貸金庫契約者の死亡後に、代理人だった者の開庫請求に応じた銀行の債務不履行による損害賠償義務が一部認められた事例
(東京高判令和7・9・30)
◆商事法判例研究◆
会社の承認のない競業取引をした取締役・取締役権利義務者の報酬請求権
──東京地判令和6・6・26本誌1705号29頁──
東北学院大学准教授 内藤裕貴
◆民事法判例研究◆
別荘地内に土地を所有する者が当該別荘地の管理会社に対し管理費として相当と認められる額の不当利得返還義務を負うとされた事例
──最一判令和7・6・30民集79巻4号2131頁──
東京霞ヶ関法律事務所/弁護士 遠藤元一
▪金融商事の目▪
法務人材は法務のプロフェッショナルならではの付加価値の発揮を意識して行動を
あさひ法律事務所/弁護士 片岡 雅 -
