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金融・商事判例 No.1753/2026年11月15日号
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著者名
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サイズ・頁B5判 48頁
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発売日2026年11月15日
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価格792 円 (税込)
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備考
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本誌内容 重要判例紹介
〇被告らが原告の預金債権の仮差押えを申し立てたことが不法行為に該当するとされ、弁護士費用相当額の損害が認められた事例
(東京地判令和7・12・24)
〇 区分所有建物の専有部分の使用の差止めが認められた事例
(東京地判令和6・12・18)
●Topics●
株主による(内心の)意思決定があれば株主総会決議があったといえるのか(下)
明治大学教授 弥永真生
●Topics●
マンション管理規約に基づく暴力団事務所使用差止請求
弁護士 荻野友輔 弁護士 木村裕史 弁護士 鶴岡拓真
弁護士 小針一浩 弁護士 佐々木慎平
◆商事法判例研究◆
虚偽記載に起因した株価下落損害について発行会社と役員に賠償責任を認めた事例
──東京地判令和7・3・27本誌1727号16頁──
国士舘大学教授 滿井美江
▪金融商事の目▪
金融機関の事業再生支援を期待する
長島・大野・常松法律事務所/弁護士 小林信明 -
