CORRESPONDENCE COURSE
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預貯金流出を防ぐ 親世代から子世代への世代間紹介を獲得するコース(SK)将来の相続による預貯金流出リスクを見据え、ご高齢のお客さまから子世代へのアプローチを学びたい方に!
2026年1月30日新規開講!-
受講期間2か月
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添削2回
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テキストB5判 1分冊
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その他添付物
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受講料
9,460 円(税込)
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受講対象者: 営業担当者、窓口・相談担当者 向
日本FP協会FP継続教育研修講座:AFP-7単位、CFP-7単位(FP実務と倫理)
▶状況に合わせた声かけの実例、適切な言葉の選び方など、実践的でわかりやすい事例を収録。
▶相続準備を通じた関係深耕について、「子世代を紹介してもらうようお願いする」のではなく、「紹介
したくなる」存在になるにはどうすれば良いか、わかりやすく解説する。
本コースは、日本FP協会のAFP・CFP認定者の継続教育研修講座です。
「講習分野」につきましては、こちら をご覧くださいねらいと特色 ◆相続準備を通じた関係深耕について、①子世代に紹介してもらう、②頼られる存在になる、③ご遺族に寄
り添う(葬儀時の注意点や遺族対応等)、の順序でわかりやすく解説。
◆状況に合わせた声掛けの実例、適切な言葉の選び方など、実践的なノウハウを収録。「お客さまの状況が
把握できない」「提案したいことはあるが、どう切り出せば良いのかわからない」といったケースの具体
的な対応方法が学べる。
◆家族関係が複雑な場合や、親世代への提案に対する子世代からのクレームなど、判断が難しいシチュエ
ーションをケーススタディで掲載。カリキュラム 第1章 子世代に紹介したいと思ってもらえる関係性を築く
1 相続後、預貯金が他金融機関へ流出する
2 相続準備開始時期のシニアの心身
3 情報や信頼を強みにする
4 お客さまと一緒に、相続準備について確認する
5 お客さまの要望を理解する
6 資産全体を把握して今後を提案する
7 相続人となる親族と、人数を把握する
8 相続税について確認する
9 情報が得られる会話の切り出し方
10 相続時に必要な金融商品・サービスの知識
11 子世代の情報を集める
第2章 親世代と子世代に頼られる存在になる
1 帰省をきっかけに働きかける
2 同居・近居の親子間にきっかけを作る
3 お子さまと接点を持つ切り出し方
4 適切な提案のために
5 知識を活かし、状況に応じて提案する
6 お子さまの口座開設を提案する
7 親子間の関係が良くなさそうな場合
8 相続人がいない、疎遠なケースの対応
第3章 ご遺族に寄り添う
1 訃報を聞いた後にすべきことを理解する
2 ご遺族の状況を理解する
3 ご遺族との面談では
4 ご遺族からの信頼を得るために
第4章 ケーススタディ
case1 「なぜ、うちの親とこんな契約をした?」とクレームが ありました
case2 同居のお子さまとのみ話していますが、他にもごきょうだいがいます
case3 離婚や死別など、家族関係が複雑な様子です
case4 「うちの子はもう地元に戻らないから」と仰っています
case5 お子さまの口座が作れない・・・、もう一押しするには?
case6 「遺産は長男に全て遺したいが、次男が反発する」と 仰います
※編集上の都合により、テキストの内容に変更が生じることがあります。 -
