BOOKS
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第37巻 ケースで学ぶ 融資コンプライアンス違反 4つの事例収録:24分 付録小冊子付-
著者名監修:福谷賢典(弁護士 島田法律事務所)
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ぺージ数
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ISBN6234
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発行日2026年7月27日
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価格
38,500 円(税込)
社内ネットワーク版もございます。
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概要 💿本作の特徴
▶融資業務においてコンプライアンス上の問題が生じやすい4つの事例をドラマ化。
▶「優越的地位の濫用」や「融資予約」など、担当者が日常業務で直面しやすい融資トラブルを収録。
▶融資トラブルが発生する過程を、わかりやすく解説。融資業務におけるリスクを把握し、融資コンプライアンスの遵守を考えるきっかけとしてご活用ください。目次 事例1 融資関係書類の改ざん
信用金庫の法人営業担当の青山さんは、取引先の決算書の数字に違和感を覚え、社長に確認。社長は悪びれる様子もなく、未入金の売上を「入金されたことにした」と打ち明け、「ここだけの話にしてくれ」と頼み込んでくるが…。
事例2 優越的地位の濫用
銀行の法人営業担当の山本さんは、後輩の高田さんの営業成績を助けようと、融資の稟議中である取引先社長に投資信託の購入を提案。社長は「買わないと融資が通らないのでは」と困惑しながら購入を検討してしまう。
事例3 融資予約
信用金庫の融資課長の佐々木さんは、取引先社長からの4,000万円の融資相談に「問題なく審査は通る」と回答。しかし本店の審査は通らず、既に機械を購入してしまった社長との間で深刻なトラブルに。
事例4 金利選択時のアドバイス
銀行の渉外担当の池田さんは、住宅ローンの変動・固定金利の選択に迷う夫婦に求められるまま、個人的な見解を説明。池田さんの助言によって夫婦は変動金利を選択するが、その後、政策金利が大きく引き上げられてしまい…。おすすめの書籍 -





